みなさんこんにちは! 現役看護師のうみです。
看護学生、新人看護師の皆さんは看護の勉強するにあったってどんな参考書がいいんだろう?就職しても役立つ本がほしいといった思いがあると思います。
そこで今回は現役看護師の私が実際に使ってよかったと思う本・参考書を紹介していきます。アマゾンリンクも貼っていますので興味があれば見てください!
病気が見えるシリーズ(参考価格:4000~5000円)
みなさんも図書館や病棟で一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?循環器や脳神経、血液など各科向けにまとめられており現在16シリーズあります。
この本の特徴は看護師はもちろん、医師や薬剤師など他のメディカルスタッフに向けても書いてあり幅広い知識が学べます。しかし看護に絞った内容だけでないことから看護で必要なことがわからない…。といった落とし穴があるので実際に手に取ってみるといいでしょう。
また16シリーズもあるので自分が配属される科や興味のある分野に絞って買うのがおすすめです。

1年目ナースが先輩から「よく聞かれること」108 (参考価格:2200円)
この本は新人看護師さんにとくにおすすめです。
先輩からの質問って怖いですよね。この本は先輩から実際に質問されやすいことがまとめられており回答の根拠もセットになっています。よく聞かれるということは看護業務で重要なことなので質問されなくても知っていることが大切です。
私もこの本を読んでいたおかげで先輩からの質問に答えることができたので命綱的な1冊です!

疾患別看護過程の展開 第6板 (参考価格:7260円)
看護過程の展開は実習で行っている方がほとんどだと思います。この本は疾患事にまとめられており疾患の特徴、治療法といった基礎的なことはもちろん、ゴードンの機能的健康パターンを用いて看護展開をしており、アセスメントに必要な視点や収集する情報も記載されています。また看護計画についても例が乗っているので実習にはとても役立ちます。
実習中はこの本を参考にアセスメントをしたり看護計画を立てることができとても助かりました。かなり値段は張りますがそれだけの価値はあると思います。

ポケットブック(参考価格:2000円前後)
具体的な本じゃないですが配属される部署の主科のポケットサイズの参考書は必須といってもいいかもしれません。勉強していても実際受け持つとわからないことが多くスマホで調べようにも記事が膨大で必要なポイントがわからない、見つけてもそれが真実かわからないといった問題があります。その点ポケットブックは要点がまとめられているので限られて時間でわかります。新人が悩んだとき、先輩にアセスメントした内容を伝えるとき少しの時間でしらべることができるので必ず1冊はあったほうがいいです。
ここでは私が実際に使っているもののリンクを張りますが実際に書店で手に取って内容を見てくださいね!

看護師という生き方 (参考価格:990円)
最後はこれから看護師を目指すひとに読んでほしい本になっています。
看護師の楽しさ、葛藤についてエッセイ形式で書いてあります。中高生むけとレビューがありますがその分読みやすく、看護師としての生き方が凝縮されているのでぜひ空いた時間で読んでほしい一冊です。

まとめ
いかがだったでしょうか?ここで紹介した参考書はどれも自身の力になるものだと思います。
今後は看護師の勉強方法などもまとめていきますのでぜひご覧くださいね!
ではまた次回の記事でお会いしましょう。

