こんにちは、現役看護師のうみです! これから看護師を目指そうと思ってるけど悩んでいる、看護学生になったけど看護師になれるか不安…というあなたに私の実体験をもとに看護師に向いている人の特徴をまとめました。
人と話すのが好きな人
看護師は仕事をする上で患者、患者の家族や医者、薬剤師、他の医療スタッフなど多くの人と関わります。多職種でチーム医療を提供するためには多くの人と円滑にコミュニケーションをとることが重要になってきます。
また、患者さんは慣れない入院生活であったり病気で具合が悪かったりと多くの不安を抱えいます。不安に耳を傾け信頼関係を築くことで適切なケアや方針の決定につながることもあるため日頃からのコミュニケーションが重要です。
さらに、患者と話すことで患者さんのこれまでの人生経験について話してくれることもあります。自分が体験したことのない面白い話が聞けるというのも看護師の仕事の面白さです。また医師や薬剤師、社会人を経て看護師になった人などいろいろなひとが集まるのでいい人生経験になりますね!
場所に縛られず自由に生きたい人
看護師は国家資格のため、ほかの職業に比べ全国で安定して求人があり、場所や働き方にもよりますがある程度のお給料がもらえます。厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査」によると、看護師の平均年収は524万7200円(平均年齢42.1歳)です。
トラベルナースなど様々な働き方があり上手く活用すれば全国を旅しながらの生活をすることもできる夢のある職業となっています!
細かいことに気が付く人
細かいことに気づくということは観察力があるということです。看護師が対応するのは小さい子供や認知症の高齢者など自分で自分の不調を訴えることができない患者さんも多く、患者さんの小さな変化も見逃さずに気づけるということは治療において大きなポイントとなります。また、看護師の仕事は患者さんへの注射だけでなく書類仕事など多岐にわたり、そんな中で仕事の抜けがあると命に関わることもあるので細かいことに気づくことはとても大切です。
濃い人生にしたい人
急に抽象的になりましたが看護師という仕事はいろいろな経験できるため濃い人生になりやすいことも魅力だと思います。また給料もある程度もらえるので自分の好きなこと、やりたいことなどの趣味にお金を使いやすいので沢山の経験を積めます。
将来なにをしたいか悩んでいる人
看護師の職場は病院だけでなく学校の養護教諭や保育園看護師、テーマパークなど様々な場所で働くことができます。そのため今将来の夢が決まっていなくても沢山の道があります。また看護師は国家資格なので日本全国で求人があり転職がしやすくなっているので、今やりたいことが見つけられなくてもこれからの人生で役立つ資格になることは間違いありません。
まとめ
看護師の仕事には向いている人、向いていない人がいます。ただ向いている人の特徴に当てはまらないからと言って看護師に向いていないわけではありません。少しでも興味があれば近くの看護学校のオープンキャンパスに足を運んでみましょう!よりリアルな看護師をイメージできると思います。
患者の心の拠り所になれる看護師になれるといいですね。また次の記事でお待ちしています。